はじめまして。
沖縄から来ました!
21歳カズマです。
僕のスタートは2022年、高校生の時に、まことさんとの出会いからでした。初めて行ったbarbershopでまことさんに髪を切ってもらって、高校生の僕にとって、また次もこの人に髪を切って欲しいという感情が初めてでした。
それからお店に通うようになって、ここで働きたい、おれもまことさんみたいにやばいbarberになりたい、この人を超えてみたい。
そのことをまことさんに話して、高校生の僕をこころよく受け入れてくれたところがスタートです。
まことさんのもとで高校三年生から修行をさせてもらい、今ではお客さんの髪を切らせてもらえる立場までになりました。
前の沖縄の店では米兵や観光客、友達も毎日のように来てくれて、レベルを上げていきました。
英語はまだまだですが、自分を指名してくれる、自分のカットや人を見て来てくれるお客さんとの会話から仲もどんどん深まり、お客さんの中で何人かとは、飲みに行ったりご飯食べに行ったりするくらいの人もいました。
僕にとって福岡は、理容学校で半年に一回くる、ちょっとした気分転換みたいな街でした。
福岡の人、音楽、街並みはどれも自分にとって新しかったけど、何か少し沖縄似てるところも感じました。その街で働けるのは期待とネクストステップという意味でベストな場所だと思います。
この場所は、マスターとまことさんが福岡にいた頃創り上げて来たものがあると思います。
僕をこの場所にプラスで付け加えていきたいです。
— in KAZUMA's own words
Q. barberを始めたきっかけ
ずっと世界規模で考えられる仕事をしたかった。高校生のときに、まことさんとnew futenma bbs の存在がありました。 そしてこのbarber業界に、ぼくは高校3年の夏に入れてもらって飛び込むことができました。
Q. カットスタイルの特徴
Worldwide Barber
Q. バーバーとして影響を受けた人
まことさんとフミキさん。 barberになるきっかけをくれた人と、 今の自分のスタイルにたどり着くきっかけをくれた人。
Q. お客さんを担当するときに大切にしていること
お客さんを知ることと、距離感です! プラスで、ここでは沖縄でやってきたものをカットスキルで魅せたいです。
Q. これから新生ベアーはどんな場所にしていきたい
21歳の沖縄から来た僕と、72歳の一人で店を守り続けたマスター。今あるものはkeepしつつ、だれでもふらっと立ち寄ったり、髪切る日じゃなくても来たくなる、そんなお店にしたい。